1日完結 | 体験型ワークショップ

プロジェクトの成功率を左右するのは、技術的な進行管理だけでなく、人的側面をマネジメントする力です。本プログラムは、貴社のプロジェクトにおいてこの力を高めるための1日コースです。

6-8時間(1日コース)

プロジェクトマネージャー、プロジェクトチームメンバー など

Prosciツール(1年間有効)

対面/バーチャルの両形式に対応

10~25名

PMI会員の方へ​

受講内容に基づきPDUを自己申請できる可能性があります。
※PDUの認定可否はPMIの判断によります。本プログラムはPMIのATP認定プログラムではありません。

PMI PDU申請フロー図:「PMI会員向けPDU自己申請の流れ:プログラム受講→受講内容整理→PMI CCRシステム申請→カテゴリ選択→PMI確認・承認の5ステップ」

このプログラムが向いている方

※本プログラムには認定資格の取得を含みません。

さらに本格的にチェンジマネジメントを習得したい方にはProsciチェンジマネジメント資格認定プログラムもお薦めです。

1日で達成できること

  • チェンジマネジメントを定義する
  • 影響を受ける社員グループを特定する

  • チェンジマネジメントのための共通言語とビジョンを構築する
  • チェンジマネジメントが適用と利用の向上をどのように促進するかを理解する

プログラム内容

プログラム内容(3教義):「PMのためのチェンジマネジメント3つの教義:CMの定義・PM×CM統合・費用対効果分析」

  • プログラムワークブック
  • プレースマット
  • メンバーシップ (スターター)1年間有効

受講者の声

よくある質問

ERP導入、DX推進、業務改革、システム刷新など、人の変化を伴うさまざまなプロジェクトでご活用いただけます。チェンジマネジメントをプロジェクト運営に組み込む実践的なアプローチを学びます。

はい。PMOやプロジェクトチームメンバーなど、プロジェクトの推進に関わる方にも適しています。共通の考え方や進め方を学ぶことで、チーム全体の連携強化につながります。

はい。プログラムは基本的にProsciの標準カリキュラムに沿って進行しますが、企業内研修では、お客様のプロジェクトや組織の状況に関連する事例を取り入れるなど、学習効果を高める範囲で内容を調整することが可能です。

プロジェクトマネジメントが担うのは、新システムやプロセスの導入などの”ソリューション”を企画・開発し、デリバリーする過程で、作業進捗や成果物等を管理する機能です。一方チェンジマネジメントが担うのは人的側面です。社員がその変化を受け入れ、使いこなし、新しい働き方として定着させることを目指します。プロジェクトの成果は、この両方がそろって初めて実現します。

はい。部門横断のプロジェクトや複数チームでの実施にも対応しています。共通のフレームワークと言語を身につけることで、組織全体で一貫した変革推進を進められます。

はい。研修とは別に、弊社のチェンジマネジメント専門コンサルタントが、チェンジマネジメントコンサルティング、各種アドバイザリーサービスにて支援させていただくサービスがございます。

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