変革の人的側面を管理するための、
実績あるアプローチ

組織が成功し続けるには、絶えず変化し、進化し続けなければなりません。Prosciは25年以上にわたり、個人が変革をどのように経験し、それにどう対応するか、そして世界中の変革リーダーたちの戦略について研究を重ねてきました。こうした調査に基づき、Prosciはチェンジマネジメントの方法論を開発しました。これを適用することで、個人が現状から将来の状態へと移行するのを支援し、プロジェクトの成功へと導くアプローチを実現することができます。

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Prosci(プロサイ)とは

米国の通信研究所であるベル研究所でエンジニア兼プログラムマネージャーをしていたJeff Hiattによって1994年に設立されました。現在では、米国のFortune 100に名を連ねる超一流企業の80%以上がProsciのメソッドを取り入れており、チェンジマネジメントの分野で世界シェアNo.1のグローバルリーダー企業に発展しています。

Prosciは、教育サービスの提供のみではなく、調査・研究に基づいた実践的な方法論、ツール、アドバイザリーサービスを通じて、世界中の組織の変革を支援しています。企業のDXや組織改革、AI導入などのプロジェクトにおいて、システムや仕組みを作るだけでなく、現場の「人」の意識と行動をどう変えるかを科学的に研究し、そのノウハウを世界中に提供しています。

アタウェイは、Prosciとエクスクルーシブパートナーシップを締結しています。国内唯一のProsciサービスプロバイダーとして、国際標準のチェンジマネジメントメソッドを国内に展開しています。

Prosci® の名称の由来を示す図:「 Professional(専門性)と Science(科学)を組み合わせた造語であることを表す」

Prosci 方法論の3つのコンポーネント

Prosci方法論は、世界で最も広く活用されているチェンジマネジメントのアプローチの一つであり、現在も進化を続けています。プラクティショナーからのフィードバックや変化する顧客ニーズへの対応、そして今後の変革トレンドへの備えとして、2021年に方法論を刷新しました。この継続的な進化が、皆様の成功を飛躍的に高めます。Prosci方法論は多様なモデルやツール、分析手法、プロセスなどを包含していますが、主要な3つのコンポーネントをご紹介します。

PCT Model 三角図:「Prosci Change Triangle(PCT Model)の三角形図:Leadership/Sponsorship・Project Management・Change Management の3要素と中心の Success を示す」

PCT Model

プロジェクトの健全性を測る

ADKAR Model 図:「ADKAR® Model の5要素図:Awareness・Desire・Knowledge・Ability・Reinforcement の各要素と説明を示す」

ADKAR® Model

個人が変革に適応する5つのフェーズ

3フェーズプロセス図:「Prosci 3フェーズプロセスの円形図:Phase 1 Prepare Approach・Phase 2 Manage Change・Phase 3 Sustain Outcomes の流れを示す」

3フェーズプロセス

チェンジマネジメントの実行手順

あらゆる変革に適用できる柔軟性

Prosciの方法論は、繰り返し使えて、チーム内で共通言語として根付かせやすいよう、体系的に整理されています。いかなる組織の状況やニーズにも対応できるよう設計されており、活用できる場面は幅広くあります。たとえば、DX・AI推進やERP導入といった大規模なITプロジェクトはもちろん、マーケティングや営業の改革、業務プロセスの改善、新しい人事制度の導入といった日々の業務上の変革、さらには組織風土の変革まで——あらゆる種類の変化に、そしてどのような規模の組織にも柔軟に対応できます。