立派なシステムを作った。でも、誰も使わなかった。
DX変革の失敗から学ぶ、DX推進者が意識すべき
人と組織を動かすための実践的アプローチ
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計画は間違っていなかったはずなのに、
なぜ変革は進まなかったのか
「立派なシステムを作った。でも、誰も使わなかった。」
半年間構想し、予算を獲得して、さらに6か月かけて開発したシステム。
しかし導入後、使われないまま、そのシステムはなくなってしまいました。
別のプロジェクトでは、お客様と1年間かけて作ったチームが、反対を受け、わずか1週間で解散したこともあります。
当時は、なぜうまくいかなかったのか分かりませんでした。
でも、Prosciのチェンジマネジメントを学んだ後に振り返ると、「あの時、見えていなかったもの」が少しずつ見えるようになりました。
「計画は間違っていなかったはずなのに、なぜか変革が進まなかった」
あなたの組織でも、同じことが起きていませんか?
本ウェビナーでは、登壇者自身の失敗を題材にしながら、DX変革における「人と組織の変化」を、Prosciの考え方で一緒に紐解いていきます。
このウェビナーで分かること
- DX変革で起こりやすい、人・組織に関する課題とその背景
- DX変革を前進させるために押さえておきたい、チェンジマネジメントの重要なポイント
- Prosciの手法を活用し、変化を促進・定着させていくための実践的なアプローチ
実際の学びや受講後のイメージを交えなが変革を”進められる人”になるための第一歩として、このプログラムがあなたにどのような価値をもたらすのか――その答えを見つける1時間です。
開催情報
タイトル
立派なシステムを作った。でも、誰も使わなかった。 DX変革の失敗から学ぶ、人と組織を動かすための実践的アプローチ
日時
2026年11月24日(火)14:00-14:45(途中参加・退出可)
参加方法
オンライン
参加費
無料
言語
日本語
主催者
日本アタウェイ株式会社

スピーカー:
Han Soeul
(ハン・ソウル)
日本アタウェイ株式会社 マネージャー
SCM変革や営業DX、全社改革プロジェクトなど、さまざまなDX・変革プロジェクトにおいて、ERP、生成AI、BIツール、IoT、ドローン、Blockchainなどのデジタルテクノロジーを活用した業務・組織変革を推進。変革の現場で、組織間の対立や現場の抵抗、導入後の定着など、テクノロジーだけでは解決できない「人・組織」のさまざまな課題に向き合ってきた。現在は、こうした実体験とProsciの手法を活かし、テクノロジー導入を「人・組織の変化」とビジネス成果につなげるチェンジマネジメントの実践に取り組んでいる。


